ごあいさつ
このたびは岸医院の内視鏡検査をご予約いただき、誠にありがとうございます。
当院では、患者様に安心して検査を受けていただけるよう、
苦痛の少ない丁寧な内視鏡検査を心がけております。
検査を安全に行うためには、事前の準備がとても重要です。
このページでは、胃カメラ・大腸カメラを受けられる方への注意事項や
準備方法についてご案内しております。
検査前に必ず内容をご確認いただき、
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
皆様に安心して検査を受けていただけるよう、
スタッフ一同努めてまいります。
岸医院
院長 岸 秀幸
胃カメラを受ける方へ
◆ 検査前日
- 夕食は夜9時までに軽めに済ませ、それ以降は食べないでください。
- 薬はいつも通り服用してください。
◆ 検査当日
- 朝食はとらずにご来院ください。起床時にコップ1〜2杯の水か白湯を飲んでください。
- 当日朝は内服はせずに持参してください。インスリン注射も打たないでください。
- フェイスタオルを1枚お持ちください。
- お腹を締め付けない楽な服装でお越しください。
- 入れ歯は外す必要はありません。女性の方は口紅をしないでください。
必要に応じて胃組織を採取(生検)する場合があります。
生検分は保険診療となり、3割負担の場合は5,000円程度の追加費用をご負担いただきます。
大腸カメラを受ける方へ
◆ 検査前日
- 1日通して消化の良いものをお召し上がりください。
- 夕食は夜9時までにお済ませください。
- 夜9時以降は食事をしないでください。
- 水・お茶などの透明な飲み物はお飲みいただけます。
- 医師より下剤の指示がある場合は、説明に従って服用してください。
◆ 検査当日
- 朝食はとらずにご来院ください。
- 水・お茶などの透明な飲み物は、指示された時間までお飲みいただけます。
- 当日朝のお薬については、事前診察時の医師の指示に従ってください。
- 検査当日は、お腹を締め付けない楽な服装でお越しください。
- 鎮静剤を使用する場合は、検査後の車・バイク・自転車の運転はできません。
◆ 下剤について
- 下剤は、事前に説明された方法・時間に従って服用してください。
- 服用中に気分が悪くなった場合や、強い腹痛・吐き気などがある場合は、無理をせず当院までご連絡ください。
- 便がきれいにならない場合、検査ができない、または検査開始が遅れることがあります。
- 下剤服用中は、脱水予防のため水分をこまめにお取りください。
大腸カメラでは、検査前の腸管洗浄がとても重要です。
下剤の服用方法や食事制限については、必ず事前説明の内容をご確認ください。
体調不良やご不安な点がある場合は、無理をせず当院までご連絡ください。
よくある質問
内視鏡検査は痛いですか?
当院では、鎮静剤・鎮痛剤を使用してできるだけリラックスした状態で検査を受けていただけるよう心掛けています。
ご不安の少ない状態で検査を受けていただけるよう、事前に丁寧にご説明いたします。
検査時間はどのくらいですか?
胃内視鏡検査は5〜10分程度、大腸内視鏡検査は15〜30分程度が目安です。
鎮静剤を使用した場合、検査後に鎮静剤から目覚めるまで少しお休みいただく必要があります。
眠ったままの状態でリカバリールームまで移動しますので、患者様が無理に動く必要はありません。
※検査内容により順番が前後する場合があります。
食事制限はありますか?
胃内視鏡検査では前日夜からの食事制限があります。
大腸内視鏡検査では、前日の食事制限や下剤の服用が必要になります。
詳しくは事前診察の際にご説明いたします。
鎮静剤を使用した場合、車を運転できますか?
鎮静剤を使用した場合は、当日の車・バイク・自転車の運転はできません。
ご家族の送迎や公共交通機関をご利用ください。
普段飲んでいる薬はどうしたらよいですか?
服薬については事前診察時の医師の指示に従ってください。
保険は使えますか?
症状がある場合や、医師が必要と判断した場合は健康保険が適用されます。
詳しくは診察時にご相談ください。
初めてでも大丈夫ですか?
はい、初めての方にも安心して検査を受けていただけるよう、検査の流れや注意事項をわかりやすくご説明いたします。
ご不安な点があればお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
TEL:0268-42-2679
受付時間:8:30~12:00 / 14:30~17:30(土曜午前のみ)
休診日:日曜日・祝日



